初心者も出来る!?シェア畑7つのメリットとは?

シェア畑とは?

お仕事の都合で都心部に生活拠点を置いているものの、本心としては田舎で生活し無農薬野菜などを栽培しながら、のんびりと生活したいという願いを持っている方もいると思います。私もそのうちの一人です。

シェア畑

しかし、都心部というのは土地が無いので、一戸建て住宅を手に入れたとしても作物が栽培できるほどの庭を確保するというのは物理的に厳しい側面が有り夢のまた夢です。
畑を持てたとしても全くノウハウが無く、野菜をを育てようと思っても一筋縄ではいかず頓挫してしまうこともあると思います。

 

種を植えて水をあげれば育つんじゃない?と軽く考えて始めて見たもののうまく育たないのは当然と言えますよね。

 

そうなると、せっかく居住空間を削って確保した庭が無駄なスペースになり、大きなストレス要因になりかねません。何が不足しているのか分からずに独学で始めるのにはやはりハードルが高そうです。。。

 

日本では農業の担い手が不足しているため、放置されたままの畑が沢山あります。その畑を活用することによって、誰でも気軽に農業を楽しめるようにしたいという考えからレンタル畑サービスが生まれましたが、畑をレンタルするだけで野菜が育つわけではありませんよね?

 

市民農園などのレンタル畑の場合は自分自身の力で土を耕したり肥料や種を用意したりしなければいけません。もちろん農具や肥料は実費です。
残念ながら趣味で農作業をしていても、作業が辛くなってくることを考えるとすぐ挫折してしまいそうです。
作物の育て方、土のつくり方、肥料のあげ方、用意しなければいけない用具など、農業の初心者の私には悩みは尽きません。

 

それでも自分で作った野菜を楽しみたくてレンタル畑について調べていたら、そんな悩みを解決してくれる画期的なサービス、『シェア畑』という新たな形式の農業を知ることができました。

 

シェア畑はいわゆるレンタル畑なんですが、気軽に野菜作りを楽しみたいと考える人私みたいな初心者には特におすすめです。料金を支払えば、契約した畑で農家の専門的な指導を受けながら野菜づくりをする事ができるというものです。

 

ただ畑をレンタルする事ができるだけでなく、種や苗、肥料も用意されている上に、農具等の道具は自由に使う事ができるようになっています。
ですから、手ぶらで畑作業が楽しめると人気です。
その上、畑にはアドバイザーが勤務しており、なんでも気軽に相談できるだけでなく、手入れも任せる事ができます。
ですから、全くの初心者でもしっかりと収穫を楽しむ事が出来るようになっています。

 

農作業につきものの様々な面倒事から開放されつつ、レンタル畑で野菜などを収穫できるのが、最大の魅力です。都内や関西を中心に、60以上もの農園を展開しているので、アクセス面でもたいへん便利です。

 

食事は健康な体を作る基本なので、安心安全の原材料を求めたいと考えます。無農薬や有機肥料を使った野菜など様々なこだわり食材が販売されていますが、何よりも安全なのは自分の手で愛情をこめて作った野菜でではないでしょうか。

 

どんなことがサポートしてもらえるかは実際に無料の見学会に参加して自分で確かめてもらうといいと思います。

 

シェア畑無料見学会の詳細はこちらから

レンタル畑とここが違う!シェア畑の魅力!

最初に言いましたが、シェア畑は、公営などのレンタル畑とは一味違います。
一般的な施設では、たとえ土地を借りられたとしても、それ以上のサポートが受けられないことがほとんどです。
しかし農業は、知識と経験が求められるものです。きちんと支えてくれる体制が整ってなければ、満足いく収穫量を得ることは、決してできません。それでは農作業の喜びも半減してしまいます。その点シェア畑では利用者のために、万全のシステムが組まれています。私が利用して感じたメリットを紹介したいと思います^^

シェア畑

 

メリットその1:初心者でも安心サポート付き

菜園アドバイザーは基本的なことから、お手入れ方法など野菜を育てる知識が豊富なので何でも尋ねることができます。菜園アドバイザーが週に4〜6回勤務してくれているので、わからないことも適切にアドバイスをしてくれます。

 

メリットその2:定期的な講習会

バックアップサポートも手厚く、定期的に野菜を育て方を実演してくれる講習会も巡回しながら開催してくれます。野菜の植え方や間引き方、収穫方法などを実演しながら教えてくれるのでわかりやすいのが魅力です。栽培に関するテキストや資料なども配布してますし、畑に設置してある掲示板にも野菜の作り方のアドバイスが掲示されているので、それらを見ながら作業を行うことができるので初心者でも安心して利用することができます。

 

メリットその3:安心の無農薬

シェア畑は育てている野菜が殺虫剤などの化学農薬を使用していないので無農薬な野菜を収穫できるということです。無農薬のため虫が付着したり、形がいびつになることはありますが、有機肥料を使って育てられた野菜は自然の旨味を凝縮した栄養満点の美味しさになります。収穫したその場で丸かじりできるくらい安全でおいしい野菜が収穫できるので、大人だけでなく子どもも参加して野菜作りを楽しめます。

 

メリットその4:手ぶらで農業

野菜を作るときには土を耕したりするための農具が必要ですが、シェア畑では重たい農具や刃物は全て揃っているので、畑まで手ぶらで来ることができます。農具は自由に使用することができますし、野菜作りに欠かせない支柱や防虫ネットもすべて畑に完備されているので、アドバイスを受けながら自分で設置をすることができます。野菜の苗や種の他に、肥料などもすべて用意をしてくれているので、自分で持ち込む必要がありません。用意された種や苗は、収穫量が多くなるように高品質な品種を厳選して揃えてくれています。

シェア畑

 

メリットその5:施設もイベントも充実

野菜を育てるために必要な水道や井戸も設置されているので水撒きをすることができますし、畑仕事が終わった後に靴などに付着した泥落としもできるようになっています。また簡易トイレや休憩スペースもあるのでのんびりと自分のペースで作業ができます(一部未設置の場所もあり)。また収穫時期になるとそれぞれの季節でイベントも開催され、収穫した野菜を堪能できる工夫があり、農業の楽しさを実感できます。

 

メリットその6:共同利用も可能

気の合う仲間とわいわいと共同で利用することも可能です。グループでも利用できるのでシェア畑の料金を文字通り利用料金もシェアして協力しながら畑を育てるのもおすすめのご利用方法です。

 

メリットその7:手入れが簡単

畑は土か?地下に保水していている為、植物の根が地下水へ伸びるのでフ?ランターよりも水やりの手間はかかりませんので毎日来れない人でも安心です。シェア畑へ行く頻度は週1回ほどを目安に、雑草を抜いたり虫を退治したりしなか?ら野菜成長を楽しみましょう。もちろん時間があれば毎日通って愛情を注ぐのも、おいしい野菜が出来る秘訣です。

 

上記のメリットが利用料金に全て含まれているサービスです。

 

これらの利便性こそが、私を含め、多くの人に選ばれている理由に他なりません。また毎日訪れることができない、長期の出張で長い間来演できない場合でも別途オプションサービスもあり、栽培代行なども利用できますので、農作物を枯れさせるようなこともなくなります。

 

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シェア畑で収穫できる野菜

シェア畑で収穫できる野菜は、どの季節でも収穫できるように苗や種を用意してあります。

 

春、夏の時期はミニトマト、きゅうり、なす、ピーマン、オクラ、枝豆、カブ、とうもろこしなど
秋から冬にかけては白菜、キャベツ、ブロッコリー、大根、玉ねぎ、ルッコラ、さつまいもなど年間を様々な野菜の収穫が楽しめます。

 

収穫できる種類には、果菜類のトマトやナスがある一方で、根菜の大根やさつまいもも含まれています。これらの野菜は、旬の季節に鮮度が抜群の状態で味わうことが可能ですから、市場に出回る野菜にはない魅力も備えています。

 

無農薬で育てた大根やトマトを収穫してからは、軽く水洗いにして丸かじりすれば、大地の恵みとなる美味しさも実感できますし、旬の野菜の美味しさを子供に教えることで、食育にも役立つことになるのもメリットと言えるでしょう。

 

実際に借りれる広さとしては、1区画6から13平方メートルです。10平方メートルもあれば、100個以上になるミニトマトやきゅうりなど、およそ15品目の野菜がたっぷりと収穫できます。

シェア畑

シェア畑無料見学会に参加しよう

シェア畑を利用してみたいと思っていても、畑作りの経験が全くない人にとっては不安も多いのではないでしょうか。また菜園アドバイザーのサポートが受けられるといってもどこまでサポートをしてくれるかも不安の要素です。事前に知っておけば少なからず不安は解消されると思いますので、シェア畑無料見学会を積極的に利用しましょう。見学会に参加することで栽培環境や菜園アドバイザーのサポートの内容を理解することができ、利用するための目安となります。シェア畑無料見学会を最初に利用すれば、栽培中に必要な心得や道具類に関しても把握できますので、初心者にとっても親切なサービスと言えます。実際に私も無料見学会を利用して、サポートの内容を理解できました。まさに百聞は一見に如かずですね。

シェア畑無料見学会の詳細はこちらから

 

シェア畑無料見学会を利用する場合にまずは場所の検討をする必要があります。駅近郊の場所は人気も競争率も高くなるので希望通りの場所でレンタルすることができない場合もあります。手ぶらで行く事が出来るので利便性はかわりませんから、むしろ近隣の場所を探よりは、少し離れた場所で検討するのもオススメです。

 

希望のの農園を見つけてからは、WEB予約で必要な情報を入力して申し込みをします。見学したい農園を最初に選択して、日時をカレンダーから指定しするのですが、その中にはアドバイザーが常駐している日がありますので、色々と質問したい項目がある場合には、アドバイザーがいる日を選択することも賢い方法です。

 

WEB予約の申し込みページでは、質問を記入する項目も用意されていますから、素朴な疑問がある場合には色々と質問してみてください。これらの項目に記入して申込みを完了させて、実際の見学を開始すれば、スムースな内容で予定が進んでいきます。

 

本番の見学会では、各種のイベントについての質問をすることもできます。家族で利用を検討している人はお子さんと一緒に見学会に参加し、農業に興味を持っていもらうことで食育の一環として利用することも検討してはどうでしょうか?

シェア畑農作で食育も

シェア畑

シェア畑農作の目的には、食育が含まれる例も少なくありませんよね。実際に利用することによって、野菜の本来の美味しさを知ることができます。野菜の好き嫌いが激しい子供に対しても、本当の味を伝えることで、問題を解消できることもあります。子供と一緒に野菜作りに取り組むと、食べ物の大切さを身を持って知ることができるのもメリットです。私がシェア畑を利用しよと思ったきっかけに、子供の苦手克服ということも含まれていました。

 

安全性を重視するシェア畑では、無農薬で栽培することが食育にとっての最大の魅力です。無農薬で地力を高めた土壌で野菜を栽培すると、は旨味と栄養価も充実し、完熟した野菜は青臭みがなく、芳醇な香りが生まれることから、苦味や青臭さを嫌っている子供も苦手意識が軽減するかもしれません。美味しいと感じれば、食物を育てた経験も相まって、印象的な味わいになるはずです。このように苦手な野菜も美味しく食べることでできれば、食育としての利用もシェア畑のオススメの利用方法の一つです。

 

実際に子供と一緒に作業をしてみると、苦手な食材に興味を持ち始めてきたようで、まだ克服には至ってませんがこれから少しずつでもいいので食べてくれるようになったら嬉しいですよね^^

 

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シェア利用畑料金の目安

シェア畑を利用するためには最初に入会金を支払い、あとは畑の広さに応じて月額料金を支払う形になります。
しかも、その基本料金に含まれるサービスとして、先に紹介したメリットがあります。
レンタル畑とここが違う!シェア畑の魅力!

 

レンタル畑のサイズは様々でそのサイズでレンタル料も変わってきますが、1か月大体5000円から20000円くらいです。また、入会金は現在10000円です。キャンペーン期間は入会金半額やスペース無料貸し出しということもあるので公式ページをチェックしてみてくださいね。

 

グループで利用することもできるので、利用料金もグループで割り勘をしていけば、作業も料金も負担を軽くする事ができます。私の隣のスペースをレンタルしている人は友達同士で畑をシェアしていました。

 

料金面では辛い作業をサポートするための手厚いサービスや農具や肥料が利用料金に含まれているのが嬉しいポイントです。

 

長期間畑の手入れができない場合はオプション料金で補うこともできるので、気軽に相談してみましょう。

 

シェア畑場所の場所選び

シェア畑は東京、神奈川、千葉、千葉、関西にあり、自分の家から近いところから探すことも出来ますし、離れた場所でピクニック気分で利用する方法も選択できます。
利便性の高い場所であれば、都内で働いている人でも、無理なく畑仕事ができるのです。

 

そんなシェア畑は、全国展開しており、特に多くの畑がある地域が関東エリアとなっています。

 

東京の場合は渋谷区や世田谷区、葛飾区等、23区内にも複数の畑があります。
ただ、特に交通の便が良い畑は、人気が高く、空きが出るのを待つ事になります。

 

23区以外にも多くの畑があり、すぐに畑を始めてみたいと考えるのであれば、少し遠いシェア畑を選んでみるのも良いと思います。また神奈川県の横浜市にも多くの畑がありますので自分の利用状況に合った場所を良く検討してみてください。
重い荷物を抱えて電車に乗る必要もなく、手ぶらで気軽に利用することができるので、少し離れた場所も候補に挙げてみましょう。私の場合は少し離れた場所を借りているので、子供達を遊園地感覚で遊びに連れて行っています^^

 

シェア畑を選ぶ際は、交通の便が良く、近くて通いやすい畑の方が良いと考える人は少なくありませんが、都心に近く、特に便利な地域になると、畑によって広さと料金が変わり面積は小さめとなるだけでなく、料金も高めです。

 

それに対して、少し郊外にいけば、同じ面積でも料金が安め、もしくは同じ料金で土地の面積が広めの畑を借りられるようになります。交通の便だけでなく、畑の料金や面積等もしっかりと比較検討した上で、最適な畑を選ぶようにする事がオススメです。

 

農園を探す

シェア畑まとめ

現在シェア畑は54箇所も登録され区画としては5800にも及び、今後ますますシェア畑の数は増加していくことが予想されます。数が増加することにより、一層利便性が高い所に設けられる可能性が高く、今後の動向を見守る楽しみがあるサービスですね。

 

都会の場合はマンションなどに住まいがあると物置が無く、レンタル畑で使用するスコップなどを保管しておく場所が無いという心配も、シェア畑なら全ての道具を貸して頂けるので手ぶらで現場まで訪れるだけで良いのです。え?今から農作業に行くの?と近所の人に言われたこともありました。

 

重たい物を運搬する必要が無い上に、泥汚れなどで他の住民に嫌がられてしまう恐れもありませんしね。
体を適度に動かすので作業したあとはご飯も美味しいです。さらに自分の作った作物がおかずになっているときは美味しさも倍増です。

 

動きやすくて汚れてもよい服装だけは整えて、そのほかは手ぶらで出かけ、自分の野菜が育っていく様子を見るのがとても楽しいです♪
現在関東を中心にどんどんシェア畑が各地にできていますので、ホームページで最寄りのシェア畑を探してみてくださいね。